クリエイター向け説明会/持ち込み会(2018年2月)

Project ANIMAは、2018年春から秋にかけて行われる、長期的なプロジェクトです。半年以上の期間内に3つのコンテストがあり、応募者はそのすべてに応募することも可能です。

より多くの方にプロジェクトに挑戦していただくために、定期的に「クリエイター向け説明会」や「持ち込み会」を開催します! 「応募したいけど、小説もマンガも書いたことがない」「アイディアはあるけど、どうやって形にしていいかわからない」「昔書いたこの作品でも応募可能?」など、クリエイターの皆さまがお持ちの疑問に、事務局スタッフが答えます。

また、作品をお持ち込みいただいた方には、Project ANIMAのプロデューサー、および「エブリスタ」「マンガボックス」の現役編集者が、直接アドバイスをします。参加資格は「Project ANIMAに興味がある方」一点のみ。まだ応募を迷っている段階でも構いません。お気軽に遊びにきてください。

 

2月は、都内2か所で説明会/持ち込み会を開催予定です。事前予約が必要なものもありますので、ご興味のある方は以下を熟読の上ご参加ください!

 

COMITIA123

2月の連休にビッグサイトで行われる創作マンガの祭典「COMITIA123」の出張マンガ編集部に、DeNAも「マンガボックス編集部」として出展します。マンガ選考を主に手掛けるマンガボックスの編集者はもちろん、Project ANIMA総合プロデューサーの上町と、宣伝プロデューサーの有田も当日はブースにいますので、応募作をすでにお手元にお持ちの方は、ぜひご参加ください。

  • 日時:2018年2月11日(祝/日)11:00~16:00
  • 場所:東京ビッグサイト西1ホール
  • 予約:不要
  • 詳細:COMITIA のサイトをご覧ください

 

Project ANIMAクリエイター向け説明会/持ち込み会 #1

事務局主催の持ち込み会です。改めてProject ANIMAの開催概要をご説明するとともに、皆さまからの質問や疑問点にも可能な範囲でお答えします。説明会終了後、作品をお持ちの方は、現役編集者・プロデューサーが個別にアドバイスをします。

  • 日時:2018年2月25日(日)13:00~16:00
  • 場所:渋谷駅近辺(ご予約完了後、個別にご案内します)
  • 予約:要事前予約
  • 詳細:Peatixから確認の上、お申込みください

Project ANIMAの選考過程

*2/14追記:

本記事中の賞金の記載に誤りがありましたので、お詫びして訂正します。

「金賞受賞作には賞金30万円、銀賞受賞作には賞金15万円」とありますが、それぞれ「金賞受賞作には賞金15万円、銀賞受賞作には賞金5万円」の間違いです。金賞・銀賞は「小説・脚本選考」「マンガ選考」「その他(企画書・イラスト・動画)選考」ごとに選出されますので、賞金総額は金賞45万円、銀賞15万円となります。

 

こんにちは、Project ANIMA運営事務局の有田です。

当ブログでは、Project ANIMAに関連するイベント情報や、募集の最新状況をお伝えしていきます。皆さまからいただく「よくある質問」にも回答していきたいと思っていますので、応募について不明な点、不安な点がある方はProject ANIMA 公式Twitterまでお気軽にお問合せください。これまでにいただいた質問への回答は、Project ANIMAのWebサイトにも掲載しています。

 

いよいよ2月1日(木)から第一弾「SF・ロボットアニメ部門」の作品募集受付が開始しました。最終選考には河森正治監督が参加し、大賞受賞作は有名スタジオ「サテライト」制作でのTVアニメ化が確約……という、大規模プロジェクトの第一弾にふさわしいコンテストです。

これまでにない試みである一方、「応募~選考~大賞発表~アニメ化までの流れが少しわかりにくい」というお声もいただきましたので、ここで詳細な選考過程についてご説明します。

 

 

一次選考は「小説・脚本選考」「マンガ選考」「その他(企画書・イラスト・動画)選考」

「Project ANIMA」では、あらゆる形式の作品を受け付けています。小説投稿サイト「エブリスタ」経由で応募する「小説・脚本選考」、マンガボックス編集部が主体となって審査する「マンガ選考」、そしてProject ANIMAのサイトから直接応募可能な「その他(企画書・イラスト・動画)選考」。

各選考によって準備するべき内容や文字数が微妙に異なりますので、募集要項を熟読の上、応募したい作品の魅力を一番伝えられるフォーマットをご検討ください。

第1弾「SF・ロボットアニメ部門」の応募受付は2018年2月1日(木)~4月15日(日)の2か月半になります。

 

中間発表を経て、各選考の金賞・銀賞・佳作入賞作品が最終選考へ

応募締め切り直後から、各選考ごとに審査に入ります。

第一弾「SF・ロボットアニメ部門」では、2018年6月に中間発表が行われます。「エブリスタ」およびProject ANIMAのサイト上で、第一次選考通過作品を掲載します。

約1か月後の2018年7月、各選考の金賞・銀賞・佳作入選作品を発表します。金賞受賞作には賞金30万円15万円、銀賞受賞作には賞金15万円5万円が付与されるほか、入選作品すべてに選評がつけられます。入選作品は、最終的なアニメ化原作候補として最終選考に進みます。

 

大賞受賞作は賞金100万円、その他の作品も書籍化・コミック化などデビューのチャンス

最終選考の結果、全選考の中から一作品が大賞に選ばれます。第一弾「SF・ロボットアニメ部門」の大賞作品の発表は2018年8月を予定しています。大賞受賞作には賞金100万円が付与され、アニメ原作として採用されます。

また、大賞受賞作以外の作品についても、書籍化やコミック化など、アニメ化以外の形でデビューをご提案させていただく可能性があります。

 

 


 

「2020年代のアニメファンに捧げる」作品の創出を目的としたProject ANIMA。どんな作品に出会えるのか、運営事務局もわくわくしています。

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